強首温泉郷

田園風景を望む、牧歌的温泉郷

昭和39年、石油の試作ボーリング途上で温泉が湧出し、強首温泉郷が誕生しました。

のどかな環境の中、神経痛や術後のリハビリに効果がある湯として、

多くの方に愛されております。

乙越沼つり公園

どこか恐ろしげなその地名「強首(こわくび)

今から400年くらい前の慶長の頃までこの辺は『強巻(こわまき)』と言われていたそうです。

それが慶長以降、『強首(こわくび)』という地名に変わったのだそうです。

この地名になった理由としてひとつは

昔々この村に、首に綱を引っかけて引っ張ると10人力の男がいたことが由来とする説。

もうひとつは

近くを流れる雄物川が現在の強首の辺りで屈折しており、流れが急であったために「強巻(こわまき)」と呼ばれていたが

難波の都(今の大阪)の北に「茨田(まんだ)の堤」を築く際、人柱として犠牲になった武蔵の国の「コワクビ」という男に由来して

佐竹藩から派遣された工事担当者の武士が、水害と戦って川工事を繰り返したこの村にその名を付けたとする説。

その他、諸説が存在しているようです。


に戻る